電子地図


登山するときは山と高原地図を必ず持参するようにしている。
新しいエリアの山に行くと決まったら、本屋さんで新しい山の地図を買ってきて、家でガイドブックとそれを見比べていろいろ登山の計画を立てるのがとても楽しみだが・・・

国土地理院が発行しているぺらっと1枚になっている地図を売っている場所というのが、大きな登山ショップで売っている山の地図くらいって感じがする。

紙地図の売り上げ1位が『穂高岳』の年が多いってのも頷ける。
登山を始めたら一度は登りたい山だし、道中の涸沢カールは紅葉や夏山のテン泊で訪れる人も多いしね。
やっぱり、山登りには紙の地図だ。
スマートフォンなどの電子地図は便利で自分の位置もgpsでわかったりするけど、電池が切れてしまったり機械を落として壊してしまったりするしね。

しかし・・・
市街地を観光するときなどは圧倒的に電子地図が便利だ。
自分の位置がわかるしね。
初めて訪れる土地だとなおさら便利。
ドライブするときはカーナビ・・・
って感じで、市街地では電子地図の圧勝だよなあ。

  • バイク買い取り ひたちなか市
  • バイク買い取り 水戸市
  • バイク買い取り 土浦市
  • 紙の地図ってのは味わいがある…と思うけどね。
    やはり、利便性には勝てんかなあ。

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