スポーツカーの条件


個人的には、普通の道を普通に走っていても普通とは違う!のがスポーツカーの条件の一つだと思う。わかりやすい要因としては、着座位置(の低さ)だな。これは、止まっていても感じる「特別感」だ。この点は新NSXはクリアしているだろう。

しかし、走りはどうか?クローズトサーキットでタイムアタックをするような、公道では完全に暴走となる領域に踏み込まないと真価が発揮できないのでは、スポーツカーとは言えないと思う。タイヤの接地感、トルクが伝わる実感、シャシーの剛性感と、速いかどうかとは別の「感覚」が重要になる。これまた個人的考えとして、ただ速いだけでは、シミュレーターで遊んでいるのと変わらんだろうと思う。想像するに、ニッサンGT-Rはそっち系のような気がするんだが、新NSXもそうじゃないだろうかという危惧を抱く。

(あ、そう言えば、昨年末にクルマを買い替えて、半年後に「つっかい棒セット」を取り付けたら、劇的に操舵感が変わったんだった。ダイレクト感が出て、シミュレーターっぽかったのがなくなった。これをわたいは、「タイヤが見えるようになった」と表現している。)

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  • 記事にもある「駆動力で曲がる」というのは、わたいはランエボに採用された時「戦車方式」と呼び、クルマ好きの知人らと「さすが戦車も作っている三菱」とワロタものだが、反則じゃねーか?という気もした。

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